平成20年8月22日(金曜日)〜24日(土曜日)毎年開催されている総本部主催 関東地区合同夏期合宿が千葉県岩井海岸にて開催されました。
今年から原則3年生以上〜となり全体として120名ほどの参加者となり例年よりも少ない参加者でしたが、土佐邦彦会長・宗家を筆頭に各支部長、補助指導員による技の意味、使い方、分解等を含めたキメの細かい指導がなされ、参加者達もそれを吸収しようと一生懸命稽古に汗を流しました。
2泊3日による合宿、3日目の審査会を受ける参加者達は初日からそのための型稽古。
受けないものも次の審査科目の稽古を行い、双方ともに初日後半からは各学年毎に分かれた組手。




2日目・・砂浜でランニング。各クラスに別れて組手や古武道の稽古。


午前中は昨日と同じ内容。お昼休みには希望者は海水浴に出かけ、気分転換。
天気は曇りだったものの、元気な子供たちを中心に海で大暴れ!

午後からは組手の稽古および試合が行われ、組手審査も兼ねているため各自気の抜けない試合となりました。



夜は懇親会。
各支部紹介や江原・関原支部合同によるクイズ大会、多田指導員によるじゃんけん大会など内容盛りだくさんで行われ大盛り上がりの後に終了。
終了後は中庭にてスイカ割り。
棒で割るもの、こぶし、頭、手刀など、、、子供たちが思い思いのやり方で挑戦しました。

3日目は審査会。
各道場で稽古し、合宿にきてまた集中的に稽古をし、その成果を発揮するこの時。
各自、真剣な眼差しで受審。今年も2泊3日ながら、例年よりも涼しくすごしやすい合宿となりました。
その分さらに、稽古に熱が入れることのできた3日間となった。

